セブンイレブンの店内には、ほとんどの店舗に「セブン銀行ATM」が設置されています。便利で気軽に使えるため、利用したことがある方も多いと思います。
ただ、「ATMだけ使うためにお店に入っても問題ないのかな?」と気になる方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、「セブン銀行ATMの利用だけでセブンイレブンに立ち寄っても大丈夫なのか?」という疑問について、詳しくご紹介します。
ATMの利用だけでセブンイレブンに立ち寄っても大丈夫?
セブンイレブンに「セブン銀行ATM」を利用する目的だけで立ち寄ることは、まったく問題ありません。現金を引き出したら、そのまま何も買わずにお店を出ても大丈夫です。
実際に、ATMの利用だけでセブンイレブンを訪れる方はたくさんいますし、私自身も必要なときはATMだけ使って帰ることがあります。それで何か問題があったことは一度もありません。
たとえば、銀行に行ってATMだけ利用してすぐ帰ることがあると思いますが、それと同じような感覚で考えていただければいいでしょう。
もちろん、セブンイレブンは銀行ではなくコンビニですが、ATMの利用だけで訪れることに気を遣う必要はありません。安心して利用してくださいね。
何も買わなくても気にしなくて大丈夫?
セブン銀行ATMを使うだけで、何も買わずにセブンイレブンを出てもまったく問題ありません。ルールとしても特に決まりはなく、マナーの面でも気にする必要はないでしょう。
たとえば、「トイレだけを使う」という場合は、お店によっては好ましく思われないこともありますし、「トイレの利用はご遠慮ください」と案内している店舗もあります。
ですが、セブン銀行ATMはセブンイレブンが正式に設置しているサービスのひとつ。つまり、ATMだけを利用することもごく普通の使い方であり、お店の迷惑になるようなことではありません。
トイレのように、お店が直接提供しているサービスとは異なり、ATMの利用は業務の一部として導入されているものなので、遠慮せず安心して利用して大丈夫ですよ。
セブンイレブンに設置されているトイレは、あくまでも店舗がサービスとして提供しているものですが、セブン銀行ATMは、お店が業務の一環として導入しているものです。そのため、「トイレだけ借りる」のと「ATMだけ使う」のは、同じように見えても意味合いがまったく異なります。それぞれ別のものとして考えて問題ありません。
店員はどう感じているの?
セブン銀行ATMだけを使うことについて、店員が特に気にしていることはほとんどないと思って大丈夫です。もちろん、人によって感じ方は違いますが、基本的にATMの利用は店員の手を煩わせることがなく、業務に影響を与えるようなものではありません。
一方で、トイレの利用には掃除や対応が発生することもあり、店員の負担になるケースもあります。その点、ATMは操作も利用者自身で完結するため、スタッフの手間がかかることはありません。
中には、「レジ対応よりもATMだけ利用して帰るお客様のほうが気がラク」と思っているアルバイトスタッフもいるかもしれません。もちろん、店舗の売上に関わる立場(店長やオーナーなど)であれば別の考えを持つこともありますが、現場のスタッフからすれば、ATM利用だけで帰るお客様はむしろ歓迎されている場合もあります。
つまり、セブン銀行ATMだけを使うことに対して、あまり気にする必要はありません。用事がそれだけなら、気軽に利用して大丈夫ですよ。
それでも気になるときはどうすればいい?
「ATMだけ利用して帰るのは、やっぱり気が引ける…」と感じる方もいるかもしれません。
そんなときは、気持ちを少し軽くするために、飲み物やちょっとしたお菓子などをひとつ買ってみるのも良い方法です。それだけで気が楽になる方も多いでしょう。
ただ、これまでご紹介してきたように、セブン銀行ATMはセブンイレブンが正式に提供しているサービスです。そのため、ATMだけを利用することに対して、過度に気にする必要はありません。
トイレのように掃除が必要だったり、水道代がかかるわけでもなく、お店に負担をかけているわけではありませんので、安心して利用して大丈夫です。
それでも気になってしまうときは、無理のない範囲でちょっとした買い物をしてみると、気持ちよく利用できるかもしれませんね。
まとめ
セブンイレブンでセブン銀行ATMだけを利用することに、何の問題もありません。ルール違反ではありませんし、お店に迷惑をかける行為でもないので、心配する必要はありません。
買い物の予定がないときでも、ATMを使いたいだけで立ち寄るのはごく自然なことです。用事があるところだけ利用するのは個人の自由ですし、無理に何か購入する必要もありません。
セブン銀行を利用したいときは、気兼ねなく使って大丈夫ですよ。